福岡県行橋市・京築のイタリア料理 古民家胡座イタリアンでは、江戸時代初期に建てられた趣きのある空間でイタリア料理をお箸で楽しめる格別な古民家レストランです。

江戸時代初期に建てられた
築四三五年の貴重な古民家は
イタリア料理をお箸でいただく
胡座イタリアンとして
生まれ変わりました。

築400年のお店

「非日常」を「日常」の中に

美味しい食事というもの以上の幸せをお届けしたい…。そのために出した答えが、築435年の古民家で、「おはしでイタリアンを食べていただく」ということでした。国宝級の趣ある佇まいの中で、気軽にお食事をご堪能くださいませ。

そこにある、食材を

胡座イタリアンでは、周防灘直送の魚介をはじめとして、肉や野菜、フルーツ、地元の新鮮な食材をふんだんに使用しております。単に美味しい食材を集めるのではなく、地元の美味しい食材だからこそ出せる味を、胡座イタリアンは表現していきます。

くつろぎの空間を丁寧に紡ぐ

行橋市の街中にたたずむ築435年の古民家に溶け込む、和風モダンな家具を使用し、わが家の様にくつろげる落ち着いた空間を演出致します。


古民家胡座イタリアン

福岡県行橋市北泉4-39-1


ランチ 11:30~15:00(L.O 14:30)
ディナー 18:00~22:00(L.O 21:00)
※カフェ営業は行っていません。 

電話

093-55-6627

FAX

093-55-6628

Email

agura@agura-yukuhashi.info

定休日

無休

400年以上前に誕生

400年以上のむかし、江戸時代初期。
石川県輪島の山間部の静かな集落に、この建物は農家の家としてひっそりと誕生しました。
建具は梁や柱は、丈夫で優良なクリ材を使用。
古来より使われてきた、伝統的な建材であり、あたたかみがあふれるよう。
釘を一切使わない「はめ込み構造」という日本の伝統的工法で建てられた家は、古いながらも味わい深いたたずまいです。

古民家存続の危機

時は流れ時代は昭和の終わり。
かつて家族が暮らし生活を営んでいた家は、人々が去り、廃墟となって取り壊し寸前に。
当時すでに築400年を数え、県の重要文化財候補にもなっていた貴重なこの家が取り壊されると知り、見かねたある新聞記者が紙上で呼びかけました。
「江戸時代の農家の家のもらい手、求む」

生まれ変わった古民家

幸運にももらい手が見つかり、行橋のこの場所に解体移築がなされました。
生まれ変わった古民家は、離れのある懐石料理の店として賑やかな第二の人生を送りました。
それから月日は流れ、またしばらくの間、建物は眠りについていました。
ご縁があり、私たち胡座がこの家の第三の人生をスタートさせることに。
新たにイタリアンとして生まれ変わった築435年の古民家。
これからも人々の笑顔と一緒に幸せを紡いでいきます。