料理研究家ターさんの微笑みのタイ料理フェスタ Vol.2

 あの、ターおばさんが再び福岡へ!

「キリン ソルティライチ」の生みの親としてタイのデザートレシピを提供、テレビCMにも登場したターおばさんが4年ぶりに来福。この度、初めて「胡座イタリアン」へお招きします。ターおばさんのベジテーブル トークショー&試食会
【日時】10月15日(月)受付17:30 イベント18:00-20:00
【会場】古民家 胡座イタリアン
【会費】5,000円(ベジタリアンタイ料理のお食事、アルコール・ノンアルコール飲み放題付、お楽しみお土産付き)
【定員】40名様(事前のお申し込みが必要です)
【場所・申込】古民家 胡座イタリアン 行橋市北泉4-39-1
TEL:0930-55-6627 メール:agura@agura-yukuhashi.info
東南アジアの巨大都市バンコクから北へ約700キロ、王朝時代の面影を残す古都チェンマイ。700年以上の歴史ある寺院の境内を抜けると、古い建造物を改装したお洒落で個性的なショップが並んだり、美味しいコーヒーを淹れてくれるこだわりのカフェが現れたり…。栄華の歴史と新しい風が共存する街の雰囲気になぜか心がすっと落ち着きます。そんな街、チェンマイに伝わる伝統文化を大切にしながらシンプルな暮らしを送るジャムニアン・イアムジャルーン氏(通称「ターおばさん」)は、ベジタリアンを専門とする料理研究家です。日本では、数年前にキリン「世界のKitchenから ソルティライチ」の開発においてタイのデザートレシピを提供、テレビCMにも登場しました。

ターおばさんは今、郊外の森の奥深くに家を建て、畑を作り自給自足の暮らしをしています。普段は寺院への料理を寄進しつつ、その森の自宅にて料理好きな人々を迎え入れ、ベジタリアン料理の作り方や自然との共存を伝える「ターおばさんのベジキッチンツアー」を開催しています。

「足るを知る。人々と分かち合う。これこそが私たちの最高の幸せよ」。それがターおばさんの口癖です。
おばさんのオリジナル料理は、胸の奥に染み込むような、味わい深さが特徴です。そのヒミツは・・・。ターおばさんの素材に対する好奇心、古きよき習慣や伝統を大切にする心、そして何よりも料理を口にする人たちへの「愛情」に他ありません。

この度、ターおばさんが4年ぶりに「かくれ伽ダイニング胡座」に再来、そして今回は初!の「古民家 胡座イタリアン」へもお招きできる運びとなりました。愛情たっぷりのオリジナル料理が乗った食卓を囲む「ターおばさんのベジテーブル」。チェンマイでの「ベジキッチンツアー」の様子や、おばさんの普段の生活を垣間見ることのできるスライドトークショーも、予定しています。

味わい深いベジタリアン料理をいただきながらチェンマイのお話を聞いているうちに、森の奥のターおばさんのキッチンを訪ねたような気持ちになるはず…

タイベジタリアン料理研究家
ジャムニアン・イアムジャルーン、通称「ターおばさん(PaTA)」
幼少期から料理好きな母の影響で料理を積極的に覚え学ぶ。30代半ばより週末に数十キロ離れた寺院に通うようになり、タンブン(寄進)のためのベジタリアン料理を研究。これをきっかけに自らもベジタリアンとなる。北タイに古くから伝わる文化や習慣を守り、ベジタリアン料理のケータリングで全国を巡ったり、週末には市内で古いローカルマーケットを再現している。現在、「ターおばさんのベジキッチンツアー」でベジタリアン料理と自然との共存を教えている。

タイ日通訳
大熊あゆみ
通訳・翻訳家。チェンマイ在住20年。ターおばさんを母のように慕い、タイ仏教の教えの基に日々学んでいる。「土の家のカフェ・ディンディー」の元オーナー。

《ご注意》
FacebookやInstagramの「いいね」や「参加予定」では申し込みが完了していません。必ず電話、メール、ダイレクトメッセージ、ご来店にてお申し込み・ご予約ください。

共催 ターおばさんのベジキッチンツアー
協賛 キリンビール株式会社
後援 タイ国政府観光庁 福岡事務所



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胡座イタリアン
福岡県行橋市北泉4-39-1

福岡県行橋市・京築のイタリア料理 古民家胡座イタリアンでは、江戸時代初期に建てられた趣きのある空間でイタリア料理をお箸で楽しめる格別なレストランです。

電話:0930-55-6627
FAX:0930-55-6628
Web Site:http://agura-yukuhashi.info
Email:agura@agura-yukuhashi.info
定休日:無休